OFA 大阪ファッションアート専門学校
学科紹介

ファッション業界とOFAの役割

当校は半世紀を超える歴史で生みだしてきた数々の実績によりファッション業界の多くの企業から厚い信頼を得て、就職においても好成績を修めています。
特に資格・検定合格率は他では見られない高水準で、就職活動に非常に有利です。
学生自身が積極的な就職活動をおこない、希望する就職が実現できるよう、日々指導していきます。

グラフィックデザインコース(二年次)

企画力、コミュニケーション力を武器に「クリエイティブディレクター」 になる

時代は「モノ消費」から「コト消費」へ移行しているといわれている。
コト発想に必要不可欠な要素である「企画力」をベースに、グラフィックデザイン、WEBデザインの技術を高めていきます。
プロが教えるプロになるためのカリキュラムを、徹底的に学ぶことができます。個々のスキルアップはもちろん、個性に沿った就職指導ができるのも、少人数制の特徴です。

商品企画

商品企画の基礎的知識とスキル習得のほか、企画・提案力、クレーム処理を含む社会人基礎力などの多少高度な知識・技術も学びます。

ブランディング

ブランド戦略は、まずコンセプト構築から始め、統一されたコンセプトに基づきコミュニケーションを展開します。それら一連の知識・技術を学びます。

CG

ゼロからのスタートでも業界が必要としているパソコン・ソフトの習得ができます。また、プロと同じ行程を経験し、即戦力として働ける実力を身につけます。

パッケージ

設計の基礎知識から製図・パース作成など、商品の魅力や特徴を正確に引き出し、魅力的なパッケージデザインに必要な知識・技術を学びます。

デッサン

デザイン系の就職では、就職試験で、デッサンを行う企業もあります。デザインの基礎となるデッサンを身につけ、基礎能力を学びます。

撮影テクニック

ポスター・カタログなどにおける広告写真について学び、「どう撮るか」だけでなく「どう見せるか」、時代の空気や流行を写真で切り撮る技術と感性を養います。

その他

コンセプトメーキング論・デザイン考案・POPデザイン・商業印刷工程など

特長ある授業×グラフィックデザインコース

WEB授業

アパレル業界は、昔に比べて「販路」が多様化しております。スマートフォンなどの新しい端末が一般化し、また多くのWEB上でも販売は盛んに行われています。
OFAでは、今の時代に合わせた、ネットショップやソーシャルネットワーク等の様々な使い方を学びます。
ネットショップを学ぶことにより、仕入れから在庫管理、お客様との対応方法、入金、発送までのすべてを学ぶことができます。

個々のレベルや嗜好に合わせた指導ができるのも大きな特徴。

グラフィックデザインコースの特徴は?

もちろん就職を第一に考えていますので、現状に即したレベルになるよう考えています。
商品の価値を高め、売りやすくすることを中心に考え、実践していきます。
具体的には企画を立て、マーケティングを行いブランディングやデザインを行うことを繰り返し学びます。
最終的にパンフレットになったり、WEBページを作成したり、現実と差のないレベルを目標にしています。
また学校全体がそうなのですが、少人数ですので、個々のレベルや嗜好に合わせた指導ができるのも大きな特徴だと思います。

どういったところに就職できますか?

業種で言えば、デザイン会社、WEB運営会社、印刷会社など多岐にわたると思います。

アパレル会社に就職したいと思っているのですが。

もちろん大丈夫です。最近のアパレル会社のデザイン部門のほとんどがパソコンを使って、デザインしています。 グラフィックデザインコースではそれに充分対応出来るようなカリキュラムを組んでいます。

パソコンが苦手でも大丈夫ですか?

特に問題ありません。パソコンはあくまでも道具の一つです。
よく自転車に例えるのですが、練習中はハンドルは?、ブレーキは?、ペダルは?などと色々考えます。しかし自転車に乗っている人は、「あそこへ行こう」「次を曲がろう」など操縦ではなく目的を考えています。
パソコンも使うことが目的ではなく、目的(デザイン)を達成するための非常に便利な道具だと考えてください。

1年次は各コース共通カリキュラムで、ソーイングの初歩からデザイン・ファッションイラスト・パターンメーキング・造形・色彩・マーケティング・トレンド分析などファッション業界の基礎知識や基本技術を幅広く学びます。

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