OFA 大阪ファッションアート専門学校
学科紹介

ファッション業界とOFAの役割

当校は半世紀を超える歴史で生みだしてきた数々の実績によりファッション業界の多くの企業から厚い信頼を得て、就職においても好成績を修めています。
特に資格・検定合格率は他では見られない高水準で、就職活動に非常に有利です。
学生自身が積極的な就職活動をおこない、希望する就職が実現できるよう、日々指導していきます。

ファッションデザインコース(二年次)

発想力、創造力、デザイン力を高め「ファッションクリエイター」 になる

ファッションデザイナーにとって必要な、業界のニーズに応えるための知識と技術をしっかり身につけます。
発想力・創造力・デザイン力を養う充実したカリキュラムに加え、マーケティング・マーチャンダイジングなどファッション業界全体の知識も学びます。
また、少人数で授業を行うことで、「実習なのにただ見ているだけ」ということがなく、必ず作業に関わることができるように考えられています。

パターンメーキング

各種デザイン製図と工業用パターンに関する専門知識、技術、グレーディングを修得。企業のパターンメーカーとして活躍できる応用力を身につけます。

立体裁断

カットバリエーション、各種デザイン、シルエットなど、さまざまな布地とピンで、自在に表現するテクニックを修得します。

ファッション造形

パターンや裁断、縫製など、実際に服を作り上げる技術を学習することにより、デザインから立体的な「作品」へと仕上がっていく過程を修得します。

アパレルCAD

基本操作をマスターし、CAD(コンピューターによるパターンメーキング、工業用パターン)に必要な知識・技術を学びます。

ファッションイラスト

衣服の構造を意識して発想したデザインイメージを伝える手段として、素材表現や着色法を学び、販売、企画などのための表現能力を身につけます。

色彩

カラーリングから色彩心理、色彩計画まで幅広く学び、豊かな感性と専門能力を深め、より色を意識した応用力を身につけます。

その他

CG・バイヤーコーディネーター論・デザイン考案・ディスプレイなど

特長ある授業×ファッションデザインコース

アパレルCAD検定対策授業

教育現場において、ハンドメイキング技術を主とする学科が多い中、国内アパレル業界では、アパレルCADを使用したパターン製作の比率が多くを占めます。
アパレルCAD検定とは、企業が本当に必要とする実践型CAD操作スキルの習得を表す、パタンナーの客観的な能力判定となる制度です。
当校では、この検定の取得を授業の一貫として取り入れることで、就職で有効的に活用できるに取り組んでいます。

少人数で先生との距離が近かったのが私の性格にも合ってる。

お名前

藤原 希恵

会社名

株式会社ベルモード

現在の職種

ファッションアドバイザー、ネット販売、バイイング

大阪ファッションアートを選んだ理由は?

他の学校も色々見て周ったのですが、少人数で先生との距離が近かったのが私の性格にも合ってると思い選びました。

大阪ファッションアートでの思い出は?

ファッションショーのチームで集まり、泊まり込みで仕上げたのが大変な中に楽しさもあり団結がうまれました。

仕事をしていてのこだわりは?

店頭接客だけではなくネットでのお客様へのメール応対も短いやり取りの中でお客様が何を伝えたいのか細かく読み取れるように心がけています。

将来の後輩へのメッセージ

私は販売員としてやっていきたいという思いがありますが、会社によっては、写真の加工や、バイイングなど思ってもなかった様々な仕事をこなさなければならない環境になることもあります。学生の時は販売員に必要ないと思っていた技術も今活かされてる事も多々あります。
皆さんも今やりたいと思っている仕事の幅を増やす為にも、どの授業も遊びもクラスメイトとの集団生活も前向きに取り組んで行って欲しいです。

1年次は各コース共通カリキュラムで、ソーイングの初歩からデザイン・ファッションイラスト・パターンメイキング・造形・色彩・マーケティング・トレンド分析などファッション業界の基礎知識や基本技術を幅広く学びます。

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